窃盗の罪で逮捕のメイド、唾液や尿…信じられないものまで食事に混ぜていた その動機にも驚愕 (1/3ページ)

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 雇用主の家事を助けるために働くメイドは多いが、海外には雇用主に対し、卑劣な行為をしたメイドがいる。
 シンガポール・タンジョンプンゴル半島で働く30歳のインドネシア人のメイドの女が、雇用主から現金を盗み、雇用主の食事に唾液や尿、生理の血を混ぜていた事件の裁判が行われたと、海外ニュースサイト『TODAYonline』と『CNA』が1月13日に報じた。報道によると、メイドは2017年から約2年間、雇用主である夫婦と、夫婦の3人の子供の家族のもとで働いていたという。

 メイドは2017年8月から2018年6月までの11か月の間に、5回にわたり、夫婦の寝室にある金庫から計13300シンガポールドル(約109万円)以上を盗んだ。メイドは金庫のロックの解除方法を盗み見て犯行に及んだという。

 夫婦が金庫の中の金が減っていることに気づき警察に相談し、メイドは窃盗の罪で逮捕された。逮捕後、警察の調査により、メイドは雇用されてすぐから約2年間、夫婦と子供たちの食事に自身の唾液や尿、生理の血を混ぜていたことも明かしたそうだ。夫婦と子供たちは食事に異物が混ぜられていたことに気づいていなかった。なお、雇用主はメイドに毎月給料を支払っており、メイドは適切な待遇を受けていたという。

 メイドは窃盗と食事に異物を混ぜた動機について、「インドネシアにいる私の子供と私の病気の母のために一生懸命働かなければならないプレッシャーがあった」と話しているという。メイドには6か月間の刑務所行きが言い渡された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「唾液や尿、生理の血が混ぜられた物を食べていたなんて考えるだけで吐き気がする」「窃盗もして食事に異物も混ぜるとは、よほど心が病んでいたのか」「メイドは雇用主に恨みはなく、家族のために働かなければならないプレッシャーから、ストレスを発散したかっただけなのか」「インドネシアにいるメイドの家族もかわいそう」などの声が挙がっていた。

 海外には、雇用主が口にする物に異物を混ぜたメイドが他にもいる。

 クウェートで、メイドの女がジュースに尿を混ぜたと海外ニュースサイト『Daily Mail Online』が2016年4月に報じた。

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