官民連携 伊勢市×UBIQS 観光に関する意見交換会を実施 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社UBIQSのプレスリリース画像
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 一般住宅をホテルへコンバージョンする事業を活用して、三重県初の無人ホテル運営を行っているUBIQS(ユービックス)と、外国人観光客のさらなる招致を目指す伊勢市観光振興課による伊勢の観光についての意見交換会が昨年の終わりに開催された。UBIQSが当ホテルを1年間運営して得た成果や課題、また伊勢市が目指す今後の観光のありかたについて、意見が出された。

 ホテルの企画設計~運営を一括で行う株式会社UBIQS(本社:東京都港区、CEO 最高経営責任者:白川巴里) と伊勢市観光振興課は、伊勢の観光に関する意見交換会を実施した。


 株式会社UBIQSは2016年11月に合同会社として設立。一般住宅などをホテルへコンバージョンする際のコンサルティング・運営代行・清掃などを手がけてきた。その後2019年4月19日(金)に株式会社として新発足。これまで手がけてきた事業の拡充とともに東京エリアの小規模ホテルの売買事業などを積極的に展開している。

 一方伊勢市は、観光サポートの為のバリアフリー化やレンタサイクル等、細やかなサポートに力を入れてきた事により、日本人観光客だけでなく、外国人観光客にとっても訪れやすい施策を実施してきた。その一方で空き家や空きビル等空き物件が目立ち始めていることも懸念していた。


 今回、意見交換会までに至った経緯については、株式会社UBIQSが2018年12月に改正旅館業法を駆使し伊勢市内のビルの空き部屋をホテルにコンバーションし、三重県初の無人ホテルを運営開始したことによる。

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