ビデオコンテンツの記録・編集・ストリーミング配信プラットフォームを運営するPanopto Asia Pacific Limited社とパートナー契約を締結 (2/4ページ)
3.コンテンツの管理や学外へのコンテンツの拡散を抑止
コンテンツをロールごとに管理できます。またPANOPTO ASPのストリーミング配信を利用することで、学外へのコンテンツの拡散を抑止できます。
4.動画視聴ログを収集・分析
動画ごとや学生ごとの動画視聴ログを収集・分析できます。分析ダッシュボードを使用して動画ごとにどの時間帯でどのくらい再生されているか等の詳細な分析をグラフで表示できます。
5.主要なLMSプラットフォームに対応
Moodle、Canvas LMS、Sakai等主要なLMSプラットフォームに対応しています。プラグインをLMSにインストールするだけでシステム(LTI)連携ができます。またLMSの利用者はSSO(シングルサインオン)でシステムを使用できます。
■LMSの枠を超えて、教えやすく学びやすいマイクロラーニングにも対応
Panopto ASPサービスでは、ビデオ学修者の閲覧傾向の詳細分析が可能なため、全受講者のコンテンツ毎の閲覧中止や閲覧一時停止傾向も知ることもできます。これによりコンテンツの流れのよくない部分等の弱点を把握でき、より最適なビデオコンテンツ作成ノウハウの構築に繋げることが可能となります。
授業風景に単に解説を重ねただけの映像と違い、2つのカメラ・プレゼンテーション画面など4つの独立した映像を時間軸で重ね合わせたリッチメディアを作成することが可能です。コンテンツの作成完了後であっても、字幕の変更や手話の挿入といった変更が簡単にできるフレキシブルなシステムです。一旦作成したコンテンツに修正を加えながらブラッシュアップすることも可能で、多岐にまた長期にわたって使い続けることが可能になります。
授業を録画して配信し、学生が復習や予習に使うという従来の視聴方法に加え、オンデマンドビデオのメリットを最大限に生かすべく、授業を学びやすい短い単元に分割し、複数回数に分けたマイクロラーニング教材に作り替えることも可能です。