ビデオコンテンツの記録・編集・ストリーミング配信プラットフォームを運営するPanopto Asia Pacific Limited社とパートナー契約を締結 (3/4ページ)
Panoptoの強みの1つであるコンテンツ毎の視聴傾向分析を活用すると、適正サイズでさらに学びやすいマイクロラーニングコンテンツを作り上げることが容易になります。
閲覧者の利用面では、閲覧中にメモを書き込んだり、しおりを挿入して瞬時にそこに戻ることが可能なため、従来の教科書や手帳にメモ書きしたりポストイットを貼る感覚でビデオ教材を使いこなすことができます。
Panopto ASPを組み込んだResonant LMSは、指導者にとっても学修者にとっても、他に例のない最強のラーニング教材プラットフォームと言えます。
『Panopto ASP』の使い方例
□使い方例(1)講義収録~視聴
教室に設置されたIPカメラやビデオカメラ・PC・タブレット・スマートフォンで講義を収録します。予約機能により自動収録してサーバへ自動アップロード・埋め込み用コードの自動作成も可能です。
収録後の視聴は、板書・スライド・講義内で使用したPC画面などを学生が自由に選択し表示して学修します。板書は高解像度なので小さい文字でも読めます。
□使い方例(2)反転授業用リッチメディアコンテンツ作成
ノートPCに向かってパワーポイントやキーノートを操作しながら講義をします。パソコン操作がそのまま収録されますので、最短3クリック(①録画ボタンをクリック ②停止ボタンをクリック ③アップロードボタンをクリック)で収録から配信まで行えます。
□使い方例(3)ノートPC1台で動画マニュアルを作成
ノートPCにUSBカメラを接続して説明する機器の撮影を行い、説明者をPC内臓カメラで撮影しながらパワーポイントで説明を行います。さらに収録後に必要な説明文章を挿入したり、オンラインテストを作成してより理解度を確認できるように編集してWebページで必要な人に公開します。
見せたい相手にはWeb上からメールでURLを連絡し、見る人は自分専用の動画マニュアルページから視聴します。