めっちゃスポーティー! 予想外すぎる姿の「狛狐」が青森で発見される (2/2ページ)
幣束さんのツイートより(編集部で加工)
ちなみに、夏といっても「雪が降る前くらいまで」は、はんてんを着せていて、お狐様が何も着ていないことはあまりないという。「たまにね、服の洗濯の間は裸のままいます」と佐藤さん。
服を着せ始めたきっかけを聞いてみると、
「子どもが大きくなって、はんてんが着れなくなって余ったので、神社の雰囲気を盛り上げようと着せてみたんですよ。それまでは、前掛けだけつけてあげていました」
それから冬になり、「はんてんだと寒いから」とウインドブレーカーを購入して着せてあげたそう。はんてんもウインドブレーカーも、3~4年ごとに、新しいものに変えてあげているのだという。
「本当は帽子もかぶせてあげたいんだけど、なかなかないんですよね」
と佐藤さん。お狐様のことを大切にしているのが伝わってくる、優しい口ぶりだった。