男性に「好きバレ」する瞬間3つ (2/4ページ)
多くの男性は「返信のスピード」と「好意」は比例することを知っているので、スピード感がある返信は好意バレバレです。
◇(2)目が合った時の表情
あとは目が合ったときの表情もわかりやすいですね。
普通、好意を感じていない相手と目が合ってもそこには「無」しかないと思うんです。何かあったとしても、せいぜい「ん?」だと思うんです。
でも、そこに好意があるとついつい、にんまり笑ってしまいますよね。
あれは男性的には最高にかわいいけど、めちゃくちゃわかりやすいです。
◇(3)下半身の距離
そして、わかりにくいけど無意識に出てしまうのは「距離」です。何かと顔が近いとか、ボディタッチが多いとかですね。
でも、それ以上に「下半身の距離」には顕著に表れます。
犬を飼っている人ならわかると思うんですけど、犬って好きな人間が座っていると、隣に座ってお尻をくっつけてくるんですよね。ピタッと。あれは好意の証なんです。
飼い主のぬくもりを求めているのもあるんでしょうけど、無防備に背中を見せることができる相手にしかしないといわれています。
人間も一緒で、無意識に下半身の距離を縮めます。
わかりやすいのはカウンターで横並びに座ったときですね。好意ある人の隣であればヒザは相手の方を向き、無意識に下半身は近づきますし、苦手な人であれば遠ざけてしまいます。
あとは会社のデスクで仕事している時に、上司が隣に立って話しかけてきたとき、苦手な人であれば無意識に身体を遠ざけると思うんですけど、その時下半身の向きも遠ざかっているはずです。
そして、男性は案外そのことを知っているのでよく見ているんです。
■「好きバレ」させない方法
このように、女性の好意はバレバレです。
どうにか「好意がバレない方法」はないかと考えてしまうかもしれません。
残念ながらありません。
好きバレしてしまう人に「態度に出しちゃだめだよ」と言っても絶対に態度に出てしまいます。