男性に「好きバレ」する瞬間3つ (3/4ページ)
多くの好きバレ行為は無意識に出てしまうものです。
無理に感情を抑えようとしても不自然な行動をとってしまい、そのことでやきもきしたり、ストレスも感じるでしょう。
好きバレを防ぐのは不可能なので、対策はありません。
でも防がずに、有効活用する策はあります。
「好きバレ」はすべきか否か
好きバレは意識的にでもさせるべきだと思います。本人にしっかりと伝わるまで、どんどん態度に出してしまっていいと思うんです。
なぜなら早い段階に「結論」が出るからです。
冒頭に書きましたが多くの人は好きバレしないように一所懸命好意を隠します。それはバレた時に拒絶されるのが怖いからです。
でも、拒絶されるということは、結局脈がないということです。好きバレして早い段階で分かろうが、長い間好意を隠した挙句、ある日告白するなりして失恋して思い知ろうが、結果は一緒です。
相手がこちらの好意をしっかり認識して距離をとってくるのか、それともグッと近づいてくるのかを早い段階で見極められる、好きバレは有効活用できるのです。
■本当は怖い「中途半端な好きバレ」
一番良くないのは中途半端な好きバレをしてしまうことです。
相手からしても「あれ? 〇〇ちゃんて俺のこと好き……なのか、……いや……気のせいか、……でもな……」という状態が一番良くないんです。
あなたからの好意に確信を持てないから、相手に同じように好意があったとしても距離はなかなか縮まらないし、残念ながら相手に好意がなかったとしても距離を開けることができないのです。
結果、長引きます。
悪いことに、この長引いている状態って、案外楽しいんですよね。傷つかないギリギリのラインで片思いを楽しんでしまっているわけですから、下手したら数年続けちゃう人もいるわけです。
最終的に付き合えたらハッピーなんですけど、付き合えなかったときの被害、特に貴重な時間を膨大に使ってしまった被害は取り返しがつきません。