「大物芸能人」いきものかがり・山下穂尊の残念すぎる世間的“知名度” (1/2ページ)
これが本当ならば同グループのファンであっても許し難いだろう。
1月17日発売の「フライデー」に、昨年2月頃に一般女性に性的暴行を加えたと報じられるも、双方合意のうえであったと否定しているいきものがかりの山下穂尊。
同誌は山下とその一般女性のLINEのやりとりも入手しており、警察にこの事実を伝えるという女性に対して「いいけど大物芸能人に抱かれたかった子なんだなって流されるだけだよ…」という、冷酷な返答が掲載されていた。
しかし、このLINEのやり取りについても、いきものがかりの所属事務所は「捏造である文章であると確信しております」とした。ただ今回の報道には、本題である女性トラブルとは違う部分に激怒するファンも多いようだ。
「記事の中で女性は山下と食事した際、山下が『聖恵ブスだろ!』と、ボーカルである吉岡聖恵のビジュアルをバカにした発言をしていたことを暴露。さらにいきものがかりの中で好きな歌を聞かれた女性が山下ではなく、もう1人のバンドメンバーである水野良樹が作った曲を答えてしまうと、山下は機嫌を損ね、『水野の作る曲は単調で大衆に迎合している』と評論家のように批判していたとのこと。真偽はわかりませんが、やはりバンドメンバーを悪く言うことについては、いきものがかりのファンでもいい気はしませんよね」(エンタメ誌ライター)
山下の女性トラブルは、過去にも報じられたことがあった。
「昨年7月発売の『週刊文春』が、18年7月から19年1月にかけて山下と交際していたという女性と山下のLINEのやりとりを掲載しています。女性から素行不良を直さなければ、仕事がなくなると注意された山下は『あ、気にしないでよいよー。NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』などと返していたことが伝えられました。交際時期などから考えても文春に載った女性と、今回『フライデー』に情報提供した女性は別人物でしょうから、前回のLINEのやりとりも捏造されていたということは考えづらい。