【傾向と対策】男性のタイプ別・モテる&愛されるための恋愛テクニック (6/6ページ)
将来のことは、余裕ができたときにふたりでしっかり話し合おう」と。これでいいのです。
誤解してはいけないのは、「彼女との将来は考えていない」と言っても、「別に結婚する気がないわけじゃない」ということです。
むしろ現実味もない結婚の約束をしたって後で結局別れるカップルなんていくらでもいるわけで、「結婚を考えてるかどうか」自体はそれほど重要なことじゃありません。
それよりも、「今の自分の生活のなかで、仕事と恋愛をうまく両立させることができている」という実感こそが大事で、この実感を持ち続けていればやがて、しかるべきときに「よし、この人と結婚しよう」と思うようになるのが男性です。「結婚を目指して付き合う」というより、「付き合っていたら結婚した」というのが男性にありがちな結婚パターンなのです。
だから、超多忙な男性を前にして「結婚、結婚」と迫るんじゃなく、とりあえず、今の彼が「私」と仕事をなんとかうまく両立させていけるように、さっきお話しした「量より質」の恋愛観に合わせてあげつつ、あとは毎回のデートを思い切り楽しむことこそが、結局一番の王道なんですよね。
次回以降また機会があれば、ほかにもありがちな男性のタイプの傾向と対策についてお話ししてみたいと思いますが、今回はこの辺で。またお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)