べったりしてくる「甘えんぼう彼氏」の上手なあしらい方・4つ (2/2ページ)
そうならないためには、限界まで我慢する前に小出しに解放していこう。
■3.顔・肩を向ける忙しいしその気もないからといって、視線も合わせず別のことをしながら適当に断っているとダメなんだよね。上手にあしらうためには、ちゃんと彼のことを見てあげるのが大切なんだ。
といっても目線だけを動かすのではなく、顔全体を彼に向けよう。顔を向けるときも、首だけを動かすのではなく、肩ごと体を彼に向けよう。
彼が見ているのはあなたの目だけではなくあなたの姿全体だから、目線だけじゃなく、もっと体ごと向けてもらわないと「見てもらえた」とは感じられなくて寂しさはあまりぬぐえないんだね。
適当に流すんじゃなく体全体を向けて彼を見れば万事OK・・・・・・っていうわけじゃない。確かに彼の甘え方はひどくはならないけど、すぐ終わるっていうこともないからね。ここは一つあなたの器の大きさを発揮してみよう。
彼を見て、なんなら座って、彼に5分あげると思ってちゃんと向き合う。「忙しいのに・・・・・・」って思うかもしれないけど、忙しいからこそ彼には早くどこかへ行ってほしいよね。5分なら5分、彼だけのために、彼とのかかわりに全力を尽くしてみて。
するとあら不思議、彼は満足して自分から去っていくよ。5分あげたほうが結局はもっと大量の自分の時間を節約できるってことなんだね。
何か持ってきて「見て見て」とか言ったり、自分のおしゃべりを聞かせたがったり、甘えんぼうな彼氏はあなたに構ってほしくて一生懸命。
そっけない彼氏との関係に寂しい思いをしている女子からすればうらやましい限りだけど、実際に甘えられてばっかりいる彼女の立場になるといいことばかりではなかったりするものだね。
でも、そんなところまで含めて彼を愛してあげることができれば、彼からも同じように愛してもらえる。いいところもそうでないところも丸ごと全部愛される素敵な彼女になっていってね。(羽林由鶴/ライター)
(ハウコレ編集部)