ギャップにグッときちゃう!いつもと違う「夜なアナタ」を演出するコツ・5つ (2/2ページ)
そのためには、なんかあれこれ素早く動いてたらダメだよね(笑)」(営業/22歳)
全体的に動きや話し方のペースを落とすというのは、それだけで「夜の女っぽさ」を増すことができるテクニックですね。
「イイオンナ」というのをイメージしてみてください。きっと仕草が全部ゆっくりなはずです。
「こういうタイミングで、『嫌よ』とか『すごい素敵ね』とか女言葉を話すのもすごく素敵だと思う」(ウェブ系/25歳)
なかなか使う人がいなくなっている「女言葉」。この呼び方自体に差別的な意味があるなんていって、ものすごく批判的な人もいます。
ですが、これがいい意味での「女性らしさ」を演出してくれるのは事実。あまりにも強烈な女言葉は違和感がありますが、語尾を「よ」や「ね」などにするくらいなら、自然に滑りこませることができそうですね。
最初に「夜会巻き」を紹介しましたが、髪型を変えてみるというのは私からのオススメです。みなさんも、自分なりに工夫してあなたなりの「夜なアナタ」を演出してみてくださいね。(吉沢みう/ライター)
(ハウコレ編集部)