いろいろ問題もあるみたい・・・。「超・歳の差結婚」をするときの注意点 (2/2ページ)
すでに他界しているケースもあるかもしれませんが、例えば自分が25歳、彼が50歳、彼が親が80歳といった組み合わせで結婚と同時に介護問題がセットになることも。今は良くても、10年後、20年後は大変になるかもしれません。■4.手に職がないと困ることも・・・
「19歳で結婚して、28歳で離婚。それまで一度も就職したことがなかったので履歴書の職歴に何も書けなくて。やっと決まった仕事は半分詐欺のようなやり方で商品を売りつけているブラック企業しかなくて。何で手に職をつけておかなかったのか猛烈に後悔しています。」(29歳/営業職)
彼が圧倒的に年上だと「女は結婚したら家に入るもの」と考えており専業主婦になることを勧められるかもしれません。
何かあっても一生困らないくらい彼がリッチなら良いかもしれませんが、何かのきっかけに離婚や死別となった場合に急に働こうと思っても、キャリアがないと職が見つからないこともあります。
好きになったら年齢は関係ないとはいえ、苦労する人が多いからこそ周囲も反対するケースが多いといえます。
今回のアンケートでは苦労している方が多かったですが、人生経験豊富な年上の彼と結婚したからこそ同年代の男性とでは出来なかった経験ができているという意見もありました。
ただし、そこには少なからず経済力が重要なポイントだそうです。いくら想像しても、その通りにはいかないのが結婚です。周囲に反対されても、それでも好きだと思える相手なら年齢関係なく後悔しない結婚生活が送れるのかもしれませんね。(上岡史奈/ライター)
(ハウコレ編集部)