赤ちゃんとのおでかけを応援!パンパースが道の駅におむつ交換台を設置 (2/3ページ)
パンパースが、紙おむつをしている0歳〜3歳児のママ・パパ1000人を対象に行った調査によると、ママやパパの6割が子どもとの外出に不安を感じていることが判明。その大きな原因として、4割以上が「おむつ台がなくて困った経験がある」と回答しました。つまり、おむつ交換への不安が楽しいおでかけのブレーキになっていることが分かったのです。
「外出先での家ソト育児環境が整えば、子どもとのおでかけが増えて、育児ももっと楽しくなるはず」と話す、瀬戸氏。そんな思いから、プロジェクト第一弾は「おでかけ応援」に決まったと、続けて話しました。
仲良し夫婦も悩んでいた!外出先でのおむつ交換
イベント後半では、今まさに子育て奮闘中のジャングルポケット太田博久さんと近藤千尋さん夫婦が登場。最近2人目が生まれて、より大変になったと言う育児の様子や、夫婦での子育て状況などを語りました。
普段から、男子トイレにおむつ交換台がないことに不満を感じていたという、太田さん。本プロジェクトについて聞かれると、
「やっぱりパンパースさんがやってくれるんじゃないかと思っていた!」と会場の笑いを誘い、「奥さんのほうが普段面倒見てくれている時間は長いから、おでかけの際は少しでも楽しんでほしい。そうやって平等にパパもおむつ交換できるのはありがたいですね」と、感想を述べました。