赤ちゃんとのおでかけを応援!パンパースが道の駅におむつ交換台を設置 (1/3ページ)
1977年の日本上陸以来、43年間赤ちゃんのことを一番に考えた製品を開発してきたP&Gジャパン株式会社の「パンパース」。
紙おむつ界のパイオニア的存在である同ブランドが、全国のパパママの子育てを応援する「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトを始動しました。
パンパースが親子のおでかけを応援!
本プロジェクト第一弾の取り組み開始を記念して行われたメディア向け発表会ではまず、P&Gジャパンベビーケア アソシエイトブランドディレクターの瀬戸温夫氏が登壇。「ダイバーシティ化に伴い、子育ての形も多様化しています。
パンパースは育児の難しさにつまずく全てのママやパパに少しでも寄り添い、多様な子育てを認め合える未来に少しでも貢献できたらといった思いから、本プロジェクトを立ち上げるに至りました」
と、プロジェクト立ち上げの背景が語られました。
第一弾となる活動は、全国の道の駅など公共施設に、誰でも使えるおむつ交換台の導入支援を行うというもの。1月21日(火)より群馬県の道の駅「川場田園プラザ」を皮切りに順次、設置をスタートさせる予定です。
また、公共施設にベビーケアルームmamaro(設置型授乳室)の設置を手掛けるTrim社とパートナシップ契約を結び、今後ニーズの多い施設への導入を計画していることも発表しました。
おむつ交換の不安がおでかけへのブレーキに!
プロジェクト第一弾に「おでかけ応援」というテーマを選んだのには、同ブランドが行った調査が理由にあると言います。