ジャニーズもハマるエンタ芸人「ですよ。」が、あなたの代わりに謝ってくれる?「あ〜い、とぅいまてぇ〜ん」鉄板ギャグを生かした新サービスが話題 (3/3ページ)

リアルライブ

さんの代名詞である謝罪ギャグはどのようなタイミングで生まれたのでしょうか?

 芸歴2年目の時に、ルミネtheよしもとに出れるチャンスがあったんです。自信のあったショートコントを披露したんですが、シーンとしちゃって。慌てて舞台上で「あ〜いとぅいまて〜ん」と謝ったらドカンと受けたんです。その瞬間、これをずっとやっていこうと決めました。

ーーデビュー以降、謝罪ネタを続けていることに、信念やこだわりがあるのでしょうか。

 僕は『エンタの神様』(日本テレビ系)のイメージが強いですが、実は2006年の11月から2007年3月までの5カ月間しか出てないんです。その後、テレビの仕事がなくなりました。女装したり、フリップネタをやったり、いろいろやりましたがうまくいかなくて。この先どうしようと考えていた中で、2008年に、友達の結婚式の二次会でネタをやる機会があったんです。そこで謝罪ネタをやったんですが、全然ウケなくて。お客さんから「全然面白くないじゃん。これじゃご飯食べれないでしょ」と言われたんです。僕はその時の悔しさを忘れたくなくて、逆に、ずっとこのギャグをやっていこうと決めたんです。

ーー最近では、ハリウッドザコシショウさんやFUJIWARAの藤本敏史さんが、ですよ。さんのモノマネをされていますね。

 すごくありがたいですね。最近ではAKB48や、マキシマム ザ ホルモンだったり、ジャニーズ(事務所所属)の子たちもライブでやってくれているようです。

 みんなが僕のギャグをやって、どんどん広まっていく。僕は、こんな幸せなことはないと思うんです。僕はトーク力もないし、ネタも弱いけど、このギャグをやることだけは誰にも負けないと思っています。生涯、このギャグをやり続けて、自分が死んだときにこのギャグだけでも世に残ればいい。それくらいの気持ちでやっています。

ーー最後に、ですよ。さんにとって2020年はどのような年にしたいですか。

 今やってる「謝罪代行サービス」を100本、「講習会」も100本はやりたいと思っています。もっといろんな人と交流して、このギャグを少しでも多くの人に広めていけるように頑張りたいですね。

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