加工自撮りはもうおわり!「他人撮りで可愛く盛る」テクニック・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

たかが1つの仕草なんて思わずに、とことん追求して美を求めると良いですね。

■テクニック3.笑顔は上の歯が見える程度を意識

「口を大きく開けすぎて笑うと下品に見えるから、上の歯が見える程度の笑顔が良いね。上品な笑顔に見える。」(38歳/マナー講師)

何となく作り笑いっぽくなりがちですが、自然にできる笑顔の練習をこのマナー講師の方にお伺いしました。「ウイスキー、大好きー」と鏡の前で唱えれば良い、とのことでした。『きー』の発音が自然と口角をあげてくれるので、その角度を徹底的に叩きこめば上品な笑顔が自然とできるようになるんだとか。写真にとって笑顔は必須、これは是非とも覚えておきたいものですね。

■テクニック4.少しだけ目に力を入れる

「目力という言葉があるように、目に少しだけ力を入れると存在感が出るよね。まあ、力の入れ過ぎはよくないけど・・・。」(34歳/ヨガインストラクター)

少し前に某アイドルが目力MAXでカメラ目線を決めていたなんてことがあってネットがちょっとざわつきましたが、あそこまで力を入れる必要はありません。

眉毛を気持ち上にあげるくらいで目の大きさはかなり変わります。これこそ、自撮りで研究を重ねて、ちょうど良い力加減を見つけたりすると良いかもしれません。

■おわりに

可愛く盛るポーズに「虫歯ポーズ」なんてものがありますが、あれも男ウケはあまりよくないです。ミスコンの女子大生なんかを見ても、この記事で挙げたことを実践している人が多いように思います。

流行りのポーズよりも、マナー講座でやるような仕草や笑顔が、男ウケに繋がる「他人撮りの可愛さ」を生み出すのかもしれませんね。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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