アメリカが日本をホワイト国からサクッと除外しざわつく事態に (1/2ページ)

日本が韓国をホワイト国から除外した事から、GSOMIA破棄問題にまで発展してしまった外交問題。日韓関係の悪化をさらに推し進めてしまった印象が否めませんが、日本が韓国に対しホワイト国除外した事に対し、ネット上では一定の評価が多く聞かれました。しかしそれがブーメランとなって日本に刺さることとなってしまったのです。なんと、アメリカが日本をホワイト国から除外したのです。
ホワイト国から日本が外れる韓国をホワイト国から外してイキがっていたら、逆にアメリカから対米投資の規制分野でホワイト国から外されてしまったこの現象は、何と名付けたら良いですかね? pic.twitter.com/tv0Zvg6yV3
— 本の虫 (@hiro_akasaka) January 24, 2020
米財務省は安全保障の観点から対米投資を規制する対米外国投資委員会(CFIUS)の届け出を免除する「ホワイト国」のリストを公表した。2月13日施行の外国投資リスク審査近代化法(FIRRMA)の新規則から適用される。昨秋、日本は改正外為法を成立させ、米国と歩調を合わせてきたが、選ばれなかった。
引用 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54662520R20C20A1000000/
安全保障・政治と自由貿易を同じ土俵に上げてはいけないと言う事は、日本が韓国に対してもの申してきたことだけに、今回の決定に頭を痛めている企業も多いのではなでしょうか。