竜は6位!プロ野球2020年「ペナントレース順位」最速予想! (3/3ページ)
特にメジャー通算92本のボーア、韓国で最多打点王のサンズが目玉です」(スポーツライター)
昨季は3位に滑り込んだが、リリーフで大活躍したジョンソン、ドリスが退団。福留、糸井、藤川と、投打でベテラン頼みなのも不安要素だ。「新外国人が打ってくれるかどうかで、順位が大きく変動するのでは」(江本氏)
5位の東京ヤクルト、6位の中日は、上位に食い込むのが難しそうだ。昨年の最下位・ヤクルトは、山田や青木、新人王の村上など、打力はピカイチ。しかし、エース不在の投手陣は改善されていない。
「バレンティンが抜けて、打力が下がるのは明白なのに、投手陣は弱いまま。これでは、まともに戦えません」(金村氏)
かつてのセーブ王、高津新監督が、どう投手力を底上げするのか、見ものだ。昨年5位で、オフに目立った補強がなかった中日。「日本代表クラスの選手がいない。現有戦力では厳しい」(前出のライター)
なお、『週刊大衆』の予想では最下位としたが、江本、金村両氏の見方は、まったく違っている。
「投打のバランスが取れている。大番狂わせが起きるかも」(江本氏)「何かきっかけがあれば浮上する、台風の目になりうるチーム」(金村氏)はたして、伏竜がミラクルを呼ぶか?
パ・リーグの最速順位予想は、1月27日発売の『週刊大衆』2月10日号で。