SMS と切ってもきれない「文字数制限」をマスターしよう (1/5ページ)
上手に使えると、もっと便利になるSMSにおいて、避けては通れない「文字数制限」とかしこく付き合うヒントです。
携帯電話から携帯電話へ、相手の電話番号さえ分かれば、メールアドレスなどなくてもメッセージが送れるSMS。
でも、携帯電話の画面でメッセージを入力途中に「文字数制限に達しました」と出て、本文のここやあそこを削って文字数を調整し、なんとか送信したことはありませんか。
もっとたくさん、書けるといいのになぁ〜、そんなふうに思いますよね。
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「SMS」とは「ショートメッセージサービス」のこと。つまりは短いメッセージを送ることができるサービスなんです。
1通に入るのは、全角で70文字まで。どのキャリアを使っていても、同じこと。
つまり、SMSで送信するのに適しているのは複雑な内容ではなく、アラートやリマインダー、注意喚起などだということですね。
例えば、
- オンライン登録時の確認パスワード通知(多要素認証)
- 請求書に対する未払い通知
- 過去のイベント参加者へ、次回イベント開催通知
- 順番待ちの間、その場を離れる顧客や患者への帰来依頼
- 災害時などの非常時の緊急通知
- 大規模な組織内での、会議開催や変更通知
- 社内連絡やリマインダー
などなど。使いみちはたくさんあります。