「雨が雪に変わる気温」は何度くらい?

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クリスマスの名曲を思い出した人も多いのでは?
クリスマスの名曲を思い出した人も多いのでは?

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2020年1月14日放送の「コスギンの世話やき天気」のコーナーでは、雨が雪に変わる気温の目安について紹介していました。

寒い日が連日のように続いています。そんな中、「とても寒いけど雪ではなく雨が降っている」というケースに遭遇したことはありませんか?


クリスマスの名曲を思い出した人も多いのでは?
雪が降る条件は...

気象庁の観測データなどによると、「気温がおよそ3度以上の時はほとんど雪とはならず、雨が降ることが多い」とのこと。

雪が降る条件として、上空1500メートル付近の気温がマイナス6度以下で、さらに地上の気温が3度以下であるということ。

また、「湿度」も多く関係していて、湿度が低いと雪が降りやすいといわれています。乾燥している場合は落下中の雪が蒸発することで周囲の気温を下げてるため、雨に変わりにくいそうです。

そこに、さらに「風向き」も関係してきます。あくまで目安として「3度」を覚えておくといいかもしれませんね。

(ライター:rin.)

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