中華チェーン・福しんが「餃子サブスク」開始! 月額500円で餃子1皿が毎回無料に (1/2ページ)

Jタウンネット

福しん(画像はWikipedia Commonsから、Asanagi
福しん(画像はWikipedia Commonsから、Asanagi

東京都内に展開する中華料理チェーン「福しん」(本社・豊島区)が、餃子のサブスクリプションサービスを開始した。その名も「福しんギョウザ定期券」である。

月額500円(税込)で、1回の来店ごとに餃子1人前(6個)を無料で提供。1日3回まで、来店時に350円以上注文した人に限る、持ち帰り不可など条件はあるが、ワンコインで何度も餃子が食べられるお得なサービスだ。

2020年1月27日、Jタウンネットの取材に応じた福しんの営業企画部は「500円で3回でも4回でも食べていただきたいですね」と話した。


福しん(画像はWikipedia Commonsから、Asanagiさん撮影)
なぜ餃子に?

餃子好きにはたまらないサービスではないだろうか。福しんといえば、1杯390円の「手もみラーメン」や460円の「チャーハン スープ付き」などがある。定期券を利用すれば、これらのメニューに餃子も付いてくるわけだ。生ビール(430円)と組み合わせるのもアリだろう。

福しんでは、餃子は通常200円(6個)で提供しているため、月に3回以上福しんを利用する人であれば要チェックな定期券だ。

25日から始まったこのサービスに、ツイッターでは、

「手もみラーメンでも、チャーハンでも、毎回餃子付きになるわけだ...」「福しんでも餃子のサブスク」「福しんサブスク来た...でも餃子か迷うな...」

といった反応が寄せられている。

なぜ定期券の導入に至ったのだろうか。福しんの営業企画部は、理由をこのように話した。

「やはりサブスクリプションが話題になっていることですね。弊社では、1か月に3回程度来店するお客様が多いです。来店・利用頻度の高さとサブスクリプションの親和性が高いため導入しました。またアルコールをサブスクリプションとして導入する外食チェーン店も多いですが、弊社はアルコールで勝負しているわけではなく、食事で勝負しています。

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