横綱・白鵬、初場所休場は計画通り?「東京五輪引退プラン」 (2/2ページ)
「白鵬からすれば、いつものこととはいえ、国技館全体が“完全アウェイ状態”になったことに驚いたようです」(相撲協会関係者)
そんな逆風の白鵬だが、幕内優勝回数がギネス記録に認定される一方、懸賞本数でも歴代最多記録を誇る大横綱であることは事実。
ところが、休場した4日目の取組にかかった懸賞はわずか5本。かつては引く手あまただったテレビCM出演も、今はゼロ。
「すべては横綱らしからぬ取り口が敬遠された結果です。かといって、かち上げを封印したら勝てない。そこで、大相撲の優勝回数でギネス記録保持者というイメージを保ちつつ、現役横綱として東京五輪の開会式で土俵入りを務めるために、7月の名古屋場所まで、出場と休場を繰り返す計画とか」(相撲記者)
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