どうしても結婚したくなかった男、逮捕される 超迷惑な結婚取りやめの手段に呆れ声 (1/2ページ)

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 マリッジブルーという言葉があるように、結婚を前に突然不安を感じる人もいるようだが、海外には結婚を取りやめるため、罪を犯した人間がいる。

 中国・上海市で、男が彼女との結婚を取りやめるため、わざと強盗を働いたと海外ニュースサイト『Republic World』と『LADbible』が1月22日までに報じた。報道によると、男は同市にあるナイトクラブに押し入り、287ドル(約3万1000円)のBluetoothスピーカーを盗んだという。ナイトクラブが警察に通報し、男は同日中に逮捕された。

 男は動機について、「彼女との結婚が決まっていたが、彼女と結婚をしたくないという自分の気持ちに気づいてしまった。彼女は僕と結婚したかったようだから、逮捕されて、結婚を中止にしたかった」と話しているという。詳細は明らかにされていないが、男はすぐに逮捕されるため、証拠をいくつか残していたという。男はナイトクラブ側に負担をかけないよう、ナイトクラブにあったものの中でも比較的安価なBluetoothスピーカーを盗んだそうだ。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「結婚式前に不安になるのは分かるけど、話し合うことはできなかったのか。ナイトクラブにも迷惑」「彼女はショックかもしれないけど、こんな男とは結婚しないほうがいい。結婚が中止されたのか気になる」「強盗はいけないけど、できるだけ安価なものを選ぶあたりこの男は根がいい人なのかも」「Bluetoothスピーカーはどれくらいの大きさだったのだろうか。簡単に盗めそうな小さなサイズだったら、本当は欲しかったのではないかと疑ってしまう」などの声が挙がっていた。

 海外には、結婚を中止するため罪を犯した人間が他にもいる。

 ドイツ・バイエルン州で、当時40歳の男が結婚を取りやめるため、当時32歳の婚約者の女性を殺害したと海外ニュースサイト『The Local』が2014年4月に報じた。同記事によると、男は結婚式の10日前に女性の首を絞めて殺害したそうだ。男は女性を殺害後、女性の遺体を近くの川に捨てた。

 殺害から5日後、同州の川で女性の遺体が発見され、遺体に男のDNAが付着していたことで男は警察によって逮捕された。

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