いい子はうざい!?本命を転がす「ちょい悪オンナ」が無意識にしてること・4つ (2/2ページ)
「しょうがないな~」と男性がスッと手を貸してくれるくらいの程よいわがままが出せる女子は、大切にされやすいと言えます。■3.いじり上手
「いつも笑顔で従順で清楚な女性は、第一印象は良くても付き合っていくと大抵退屈に感じてしまう。やはり男は振り回されるくらいが燃えるのだと思う。ずっと追いたくなるのは、いじり上手で会話の中では少しSっ気のある女性」(男性/25歳/商社)
さすが・すごいなどの、男性を持ち上げる言葉を使うとモテるという話はよく聞きますが、とっかかりは好印象でもその効果は長くは続かないようです。
「口答えをしなくて、こちらを褒める発言ばかりの女性は、少し気持ち悪く感じる」(男性/24歳/IT)との手厳しい意見もありました。
学生のころ男子をいじる女子が人気を集めていたように、男性は好きな女子には少し高飛車にされるくらいが嬉しいもよう。
「男って彼女とか好きな子と会わない時間が長いほど、会いたい気持ちがたかぶる生き物なんですよ。だから仕事で忙しそうなときには、逆にそっとしておいてくれた方がデキル子だなと思う」(男性/26歳/金融)
「本心では思ってないとしてもイイ女ぶって『浮気してもいいよ』なんて言われたら、『あざっす』としか思わない」(男性/22歳/学生)
ちょい悪オンナの基本スタンスは、「普段は干渉しすぎない・でも浮気だけは許さない」。つまり、相手の男性に依存しないということです。もし彼ばかりが主導権を握る状態だと、女性は「釣った魚」でしかなく、おのずとおざなりに扱われやすくなります。
しかし、「別にこの人だけじゃないし」という自信と余裕を持ち彼から自立すれば、「放っておいたらどこかに行ってしまう」「浮気をしたら別れることになる」という気持ちが男性に生まれ、いつまでも飽きられない女になるのです。
「正直者が馬鹿を見る」とまでは言いたくありませんが、いい子でいるばかりが必ずしも恋愛を成就させるわけではありません。
ちょい悪オンナのスタンスを少しずつ取り入れて、賢く恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(倉持あお/ライター)