高橋一生の巧みな話術にTOKIOも悶絶!「ドSですか?」 (1/2ページ)
1月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に高橋一生(39)が出演。男子に聞けない女子の悩みに答える「教えて! 男子の正解」という企画で、視聴者からの恋愛相談に、高橋がTOKIOも驚く恋愛テクニックとドS発言で回答し、ファンを悶絶させた。最初の相談は「待ち合わせしているときに彼氏が誰かと電話していて、その相手が誰か聞いたほうがいいか」というもので、彼氏に面倒だと思われたくない相談者は、結局相手が誰かは聞かなかったが、ずっと気になっていたという。
この質問に高橋は「聞かないほうがいい」と回答しつつも、「(彼氏が電話を)切っちゃったら“大丈夫?”って聞けば、だいたい言ってくれそうな気がする」と言い方次第だとアドバイス。直球で聞くと角が立つが、こういう聞き方をすれば、誰からの電話か素直に答えてくれるはずだと語った。このアドバイスを聞いたTOKIOの国分太一(45)は「めちゃくちゃうまいね。それ」と感心し、松岡昌宏(43)も高橋の話の誘導のうまさに「もっと早く教えてよ〜。どれだけ失敗したか……ねぇ!」と悔しそうな顔を見せた。
さらに「彼氏に自分が行ったことがないお店を“ここ、おいしかったよね”と言われたときに、“おいしかったよね”と言ったほうがいいのか?」という質問には、高橋は「私とじゃないよ!」と指摘したほうがいいと回答。