それ、「かまってちゃん」なだけ!気をつけたい元彼の言動とは (2/2ページ)
■3.わざわざ共通の友達に愚痴をこぼす
「お互いの共通の友達がいることだってあるじゃないですか。それが分かってるのに、わざわざ友達に別れたことに対する愚痴を言ったりするのって、なんか気でも引きたいの?ってイライラします」(22歳/大学生)
なるほど。どこでどう伝わってくるか分からない相手に、自分たちの別れの流れを説明したりするのは、遠まわしに様子を探りたいと思っている表れなのかもしれませんね。
「別れてからも友達でいてね、っていうのに良いよって言った私がいけないのかもしれないけど・・・。でも別れた彼女に二人きりで会おうって誘いますか、普通(笑)」(25歳/不動産)
「友達として、大事だからさ。とか言う奴は基本的に『万が一』を狙ってると思ってます。戻る気がないなら絶対に会っちゃだめです、相手に変な期待をもたせるこちらにも非があると考えないと」(26歳/事務)
これもよくあるパターンですね。別れるとしても、はっきりとした拒絶ができないと、“友達以上恋人未満かつ元彼”という良く分からない関係が出来上がってしまいます。
別れた後にこそ関係を白黒はっきりさせたものにした方が良いのかもしれません。
「『そういえば、よく~に行ったよね、色々あったけど、あの頃楽しかったなぁ』とか脈絡もなく言われても、変に警戒するだけだからやめてほしい(笑)」(24歳/研究職)
付き合ってた頃の話をされても困るというのは、もっともですね。仮に相手がヨリを戻したいと思っていたとしても、こちらから助け舟を出す必要はありません。相手の出方をしっかり見極めましょう。
いかがでしたか?あなたの元彼に似たような行動をしている節があれば、新しい恋に移行する前にスッキリさせておくといいですね。
(神野悠/ライター)
(ハウコレ編集部)