男子が隠してる劣等感って!?「彼のコンプレックス」正しい取扱い方法・4つ (2/2ページ)
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男の本音
■3.コンプレックスに触れちゃった時
「ほんとに自分が気にしている事が話題になって、ちょっとイヤだなと思っている時に、考えてか考えてないのかはわからないけど、違う面白い話題を出してくれた女の子が天使に見えたことがある」(25歳/男性/医療福祉)
もし彼のコンプレックスにうっかり他の人が触れた場合は、それを上手に否定できるといいかもしれません。
たとえば、彼が学歴を気にしているなら、「学歴が高くたって実力がなきゃ意味ないよね」など彼が言いそうな言い訳を変わりに言ってあげるのが正解。
話がつまらないというコンプレックスに対しては、「人を笑わせるのが得意な人って話を聞いてなかったり、軽かったりして嫌。
優しいこととか話しを聞いてくれることの方が大事かな」など、その話題に触れたときだけ、彼が言い訳しそうなことと、彼にとって自信あることを混ぜて言うことによって、対処しましょう。彼の様子をみて、自然に話題を変えるのもいいかもしれません。
「彼の就職先を褒めていたら、実は子会社で、ちょっと気にしていたみたい。私は全然気にしないことなのに。難しいですね。」(26歳/女性/医療)
彼の優れている所も、褒めすぎには注意です。彼が自慢することも背伸びして言っているかもしれません。それに劣等感を持っていることもあるのです。
でも彼が自慢することを褒めるのも大事。あとは「背伸びしない等身大の彼も好き」という態度をとることが重要です。「あなたのその優れたところ以外でもあなたに興味がある」と、彼を褒める言葉を分けておくことが自分にとって得策。そうして観察しているうちに、劣等感は見えてくるものです。
相手の隠している部分に気づくのって難しいです。
でもよく観察して、ポイントを見つければ意外と簡単。その部分だけがその人のすべてじゃないという考え方で言葉を選べば上手くいくはずです。
(星あの/ライター)
(ハウコレ編集部)