周りから喜ばれていないウンチク男子の特徴・4つ (2/2ページ)
いったん集まった女子も、すぐに飽きてどっか行っちゃうからね。飽きさせないようにするには、次から次へとどんどんウンチクを繰り出さなきゃならない。
そのウンチクを勉強する努力は並大抵のものではないと思うかもしれないけど、逆に言えば、勉強するだけで女子の気を引けるならそのほうが楽だと思う男子もいるんだ。
そのままの自分ではモテないと思っている男子はウンチクという道具の力を借りようとするんだね。■4.ヒマ
そんなにたくさんのウンチクを仕入れるには、それ相応の時間的余裕が必要になってくるよね。経済的余裕もあるに越したことはないけれど、現代ではインターネットでタダで情報を集められるし、無料で使える公共の図書館なんかもあるから、お金の有り無しよりもヒマな時間が多いか少ないかのほうが大切。
そうやって自分の時間のほとんどをウンチク集めに費やしてしまうから、人間とちゃんと接して話したりする時間が作れなくなる。
人と交流する経験が少ないと、コミュニケーションの技術は上達していかないから、それでますますウンチクに頼らざるを得なくなっていくんだね。
スラスラと流ちょうにウンチクをしゃべっている姿を見ると、コミュニケーション能力が高い男子っぽく見えるかもしれないけど、そうとは限らないよ。ウンチクを語らないと間をもたせられないっていう、コミュニケーション能力が低い男子もいるからね。
だけどウンチクに魅せられてそんな男子を好きになっちゃった場合は、ウンチクという道具を使っていないときの彼も見ていてあげよう。ウンチクに頼らなくてもあなたが受け入れてくれると気づいたら、彼の中にも素の自分のままであなたと接する勇気が育ってくるからね。
(羽林由鶴/ライター)
(ハウコレ編集部)