ロナウド&フィーゴの「コービー氏追悼メッセージ」が“丸かぶり“でファン失望 (2/2ページ)
もちろん文章をそのまま引用したからといって、彼らがコービー氏の悲劇を蔑ろにしていることにはなりませんが、ロナウドに至っては8000万人を超えるフォロワーを抱えており、そのような場で追悼の言葉を発信するのであれば、コピペで済ませてしまったのは軽率だったといえるでしょう」(スポーツライター)
日本のファンからも「こういう悲劇の時くらいは、本人の言葉で書いてほしい」「形だけでもコメントを求められる立場なので代理人に任せるのは仕方ない。もし親友だったなら悲しいですけど」「自分の言葉じゃないならコメントなんてしない方が良いと思う」といった反応が飛び交い、仮に本人のツイートではなかったとしても、追悼メッセージに関しては細心の注意を払うべきだったとする指摘が集まっている。
やはり普段の日常的なツイートとは分けて発信すべきだったのかもしれない。
(木村慎吾)