宮城県女川の海の幸が味わえる!複合商業施設の「シーパルピア女川」って? (1/2ページ)
2011年の東日本大震災で大きな被害をうけた宮城県の女川町。
震災からの復興と町内外の人が気軽に集い、楽しめる場づくりを目的に、2015年に複合商業施設「シーパルピア女川」がオープンしました。
今回は、近年では新しいお店も出店し、ますます賑わいを増しているシーパルピア女川をご紹介しましょう。
シーパルピア女川はJR東日本の石巻線・女川駅に直結しており、アクセスは抜群。
また、施設の駐車料金も無料のため、車で旅する形でも気軽に立ち寄れるスポットとなっています。
女川駅からのびるレンガの道を進むと、目の前には大きな海が一望できます。天気の良い日にはドリンクを片手に、散歩をしているだけでリフレッシュできる情景が広がっています。

施設内には地元の食材などが楽しめる観光物産施設「地元市場ハマテラス」も併設されています。宮城県を訪れたなら、新鮮な魚介を是非味わいたいところ。
「お魚いちばおかせい女川本店」では、女川港で水揚げされた魚や水産加工品を豊富に取り揃えています。魚介の缶詰やレトルトパウチなどは、お土産にもぴったりです。
新鮮な食材を使った海鮮丼や浜焼きはまさに絶品!生産地だからこそ味わえる甘みや旨味のある魚介をふんだんに楽しめます。エビやカキ、アナゴなど三陸の幸をたっぷりといただきましょう。
特にオススメなのが特製の女川丼(2600円)はボリューム満点。ち舌にのせた瞬間にとろけるいくらや鯖などの美味しい魚介類は、ここでしか食べられないほど新鮮な味わいを満喫できます。