遠距離より難しい!?中距離恋愛を楽しむための心得・4つ (2/2ページ)
中距離恋愛を経験すると、相手の大事さ、会える時間の大切さを痛感します。そして、その教訓は距離が縮まった後でも忘れることなく活かし続けることができるはずです。
■3.信頼する「距離がある恋愛って、いちいち心配するのも疲れるし、開き直るぐらいのほうが上手くいく!もちろん、信頼はしてますけど。」(27歳/女性/看護師)
すぐに会えない分、マイナス思考が頭をよぎるのは自然なこと。
しかし、彼のスケジュールや人間関係をいちいち勘ぐっていては自分も彼も疲れますし、何より自分が辛くなります。どうしても拭えない不安があるなら、会えるときに相談するのが良いでしょう。
彼に不安な気持ちを正面からぶつけてしまうとケンカになりかねないので、二人で解決策を見つけるための話し合いをするよう心掛けて。
また、変にヤキモチを焼かせようとして会話で異性の影を出してはいけません。それができるのはすぐに会える近距離カップルだけ。なかなか会えないカップルは素直な気持ちを伝えるのが一番です。
「次に彼と会うまでちょっとでも良い自分になりたいので、努力するようになった。毎回かわいいっていってほしいので。友達とも遊べるから、ストレスはたまりにくいかも。」(24歳/女性/保育士)
近距離だと頻繁に会いがちなため、自分の時間がなくなるなんてことも。中距離の場合、次に会うまでに程よい期間があるため、自分を磨く時間に使えたり、彼以外との人とのコミュニケーションや予定も大事にできます。
彼氏ができると、友達と疎遠になってしまうという事態も防げますね。自分の時間と恋愛のバランスがとりやすいと思います。
会えそうで会えない微妙な距離が邪魔をする中距離恋愛。メリットなんてないんじゃないの?と思われがちですが、考え方や少しの気配りで素敵な付き合い方にすることができます。
距離があるからこそ楽しめる部分に目を向け、距離を味方につけましょう。
(星あの/ライター)
(ハウコレ編集部)