健康経営と働き方改革~3/7無料公開講座のご案内~ (1/3ページ)
一般社団法人日本産業カウンセラー協会北関東支部は、無料公開講座「健康経営×働き方改革」を3月7日(土)に開催します。
「健康経営」とは、企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できるという考えに基づき、従業員の健康管理を経営的な課題ととらえ、戦略的・計画的に取り組む経営手法です。健康経営は、働き方改革と表裏一体にあるといわれており、働き方改革を推進するうえで健康経営の実践は欠かせません。
この講座では、健康経営の必要性と導入のプロセスや、働き方改革の背景、ワーク・ライフ・バランスの考え方などを2部構成で解説します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTAxNyMyMzUzNzUjNjUwMTdfaHZTSlpweGpzTC5wbmc.png ]
【健康経営の部】
健康経営を必要とする3つの視点や導入のプロセスを学びます。従業員の健康管理を経営的視点で考え、どう実践するか?中小企業診断士で、産業カウンセラーでもある末廣秀樹氏に健康経営の必要性とプロセスについて解説いただきます。
■講師 末広秀樹:中小企業診断士/産業カウンセラー/健康管理指導員1級
東京都保証協会の専門家派遣、研修。
著書「はじめての健康経営実践コーステキスト、健康経営はあなたの会社を強くする!(税務経理協会)など。
【働き方改革の部】
働き方改革が求められている背景、働き方改革関連法の概要、ワーク・ライフ・バランスの考え方、働き方見直しの実践方法について、経営コンサルタントの谷進二氏に解説いただきます。