ネット販売うなぎパイは100%転売の、闇うなぎパイであることが判明、心境聞いてみた (1/2ページ)
今やネットで何でも買える。買えないものはない、そう「うなぎパイ」でさえも。といいますか、ご当地お土産が、ネット販売され購入できるというスタイルは今やどこでもやっているし当たり前の時代にはなりましたが、実はそれを許可していないお土産があるのです。それが浜松のうなぎパイです。
オンラインで売られる「うなぎパイ」
さてネットを見ますと、確かにオンラインでうなぎパイが売られていることを確認しました。Amazonをはじめ、ヤフオク、メルカリなどネット通販が可能なサイトでどこにでも売られており、企業の名前もしっかり「春華堂」とされている。
つまりオフィシャルで「春華堂」がうなぎパイを販売してる・・・ように見えるわけですがこれは大きな間違い。実はネットでは春華堂はうなぎパイを一切販売していないという。
実際に直営店に行ってきた。
ということで、オンラインではなく普通に直営店に行って買ってくることにしました。直営店であれば、本部の意見がしっかりと伝わっているはずです。看板には「春華堂」。これは間違いなく春華堂です。
ということで今回はそんな中、直営店のみで売られている「お徳用袋」のうなぎパイを購入。

沢山のうなぎパイが袋詰されておりますが、これは厳しいチェックを通らなかった規格外の商品。しかし、品質には何ら問題ない。