ロンブー淳、否定も…宮迫と決別?亮を“道連れ同日復帰”にブチギレ⁉ (3/4ページ)

日刊大衆

会見では、宮迫に恨みはないかと問われ、全然ない、と答える場面もありましたね」(前出の芸能記者)

 前出のバラエティ関係者はこう言う。

「トークライブを行った場所は、昨年7月、宮迫と亮が涙の会見を行った会場。亮は、宮迫との謝罪会見の直前まで淳に伝えず、これに淳は“何で俺に言ってくれなかった?”と疑問を呈したんです。それに亮も“申し訳なかった”という思いに至り、それ以降、亮は淳と密接に連絡を取り合って、二人三脚で復帰への準備を進めてきたんです。

 特に淳は、亮が迷惑をかけた関係各所に謝罪し、しっかりと話し合い、自分は専属契約のまま、亮をエージェント契約にすることで事務所との不協和音も最小限に抑えるなど、細かい配慮や巧みな取り回しをし、復帰に向けてしっかりと道筋を作ってきた。にもかかわらず、亮と宮迫が同じタイミングでの復帰となると、“やはり亮と宮迫はセットか”、と見られてしまう恐れもある。関係各所とのわだかまりを解消し、しっかりと手順を踏んでの復帰を目指してきたロンブーサイド、特に淳としては“ふざけんな。邪魔するな!”という思いがあるのではないでしょうか。

 会見では宮迫に対する怒りは否定しましたが、淳は同時期の宮迫のYouTubeデビューをまったく聞かされていなかったといいます。会見でのコメントもどこか突き放すような感じでしたよね。やはり想定外の事態だったのでしょう」(前出のバラエティ関係者)

■ロンブーと宮迫は袂を分かつ?

 宮迫については、昨年11月、明石家さんま(64)主催の「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」が行われたほか、さんまの個人事務所「オフィス事務所」預かりになることが決まっている。

「さんまさんの後押しはあるものの、以前の事務所からは契約解除処分のまま。このままでは、地上波への復帰は難しいでしょう。

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