こんなのもうイヤ!恋愛中の自己嫌悪と向き合うコツとは? (2/2ページ)
■3.自分の思いを紙に書く
「私は日記をつける習慣があるんだけど、好きな彼ができたら彼のことばかり書くようになっていた。自分の本音を書いていたから、それで整理していたのかも。」
彼に対する強い想いや、自分の中に溜まったモヤモヤなどを「言葉」にすることで、自分の気持ちが整理されるようになります。そうすれば、自分の何がダメだと感じているのか、どこを改善したいのかも自然に見えてくるはずです。
「私は自己嫌悪に陥りそうになったら『だけど』って付け加えるようにしている。『また冷たい態度を取っちゃった。だけど昨日は明るく話せたからまた話せる!』とかね。」(31歳/経理)
「昨日はダメだった、だけど今日は平気!」と『だけど』の後に‘ポジティブな自分’が想像できる言葉をつけられると素敵ですね。
『だけど』の後のポジティブな自分の姿が、あなたの魅力だと気付ければ、そこを武器に彼との関係も明るくなり、素敵な恋愛が出来ること間違いナシです。
恋愛にはどうしても自己嫌悪がついてきてしまうもの。それを無理に引きはがそうとすると、どんどん自分の首を絞めてしまいます。自己嫌悪とどのように付き合っていくか、これが明るい恋愛をする1つのキーワードになるのではないでしょうか。
自己嫌悪と上手に付き合える女性は、キラキラした素敵な恋愛ができる女性だと私は思います。
考え方次第では、自己嫌悪をプラスなものに変えられるので、今一度、自分の中に生まれた自己嫌悪と向き合ってみると良いかもしれませんね。
(矢沢ゆう/ライター)
(ハウコレ編集部)