パンサー尾形「ロンハー」ドッキリ企画が台無しの無能ぶりに辛辣ツッコミ殺到! (2/2ページ)
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終始困った時には先輩が相手でもキレた態度を見せていたため、視聴者側にもあまりいい印象を与えられなかったようです」(エンタメ誌ライター)
この尾形のポンコツブチ切れ対応に視聴者からは「やっぱり尾形はバラエティ対応力ゼロだな」「こんなんじゃ仕事が来ないぞ」「確か『水ダウ』でもダメダメだったよな」など、言われたい放題だ。
「18年に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の芸人としての力量が試されるドッキリ企画『中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説』でも、明らかにパニックになり、ダメダメな言動を見せ、対応力の低さが露呈していましたね。しかし、今回はあらかじめシチュエーションが決まっていたこともあって、事前の準備はもっとできたはずです。また、尾形は18年に35年ローンで新居を購入。今後も支払いに不安を抱えているわけですから、逆ドッキリにかかるにももう少し戦略を立てて挑んだりといった意欲を見せなければ、仕事も減ってしまいますから、今回の結果を真摯に受け止め、奮起して欲しいところですね」(前出・エンタメ誌ライター)
結果的に今回はそのポンコツ具合が美味しく扱われたが、対応力が必要とされ、失敗が許されない仕事を尾形に任せるのはあまりに無謀といえるだろう。
(田中康)