「ヤバイ!バレそう・・・・・・」女子の二股が発覚しそうになった瞬間・4つ (2/2ページ)
■3.電話がかかってきちゃった!
・「彼氏とお泊りしてるとき、浮気相手から急に電話がかかってきて話をしてたんだけど、ぐっすり寝てたと思ってた彼氏に名前よばれて、『いまだれと電話してるの?』ってきかれたときは焦りましたね(笑)。二股かけてた相手は、私に彼氏がいるってことしらなかったので、彼氏の声が聞こえたらまずい!と思って、ソッコー電話切りました(笑)」 (15才 / 女性 / 高校生)
・・・・・・これは彼氏からも、浮気相手の男性からも怪しまれてしまいそうなケース。「電話に出なければ良い」のでしょうが、そうしたところで「なんで出ないんだよ?」と後で問い詰められてしまいそうですよね。
特に休みの前日や互いの休日は要注意。彼も浮気相手も傷つけたくなければ、決して予定をバッティングさせないようにしましょう。
・「ケータイを勝手にとられて、彼に見られた」 (16才 / 女性 / 高校生)・「携帯を見られちゃった・・・・・・」 (28才 / 女性 / 美容)
・「彼氏とベッドでいちゃいちゃしてる時に、横に置いてあったスマホに浮気相手からLINEがきたことがあって、すぐ画面を下にむけた(笑)」(15才 / 女性 / その他)
・・・・・・「浮気の証拠はすべて携帯に詰まっている」と言っても過言ではありません!「ロックかけてあるから」「覗き見防止シール貼ってあるから大丈夫!」なんて自信は、「もしかしてお前浮気してる・・・・・・?」と訝しむ彼氏の前では通用しません。一度不信感をもてば暴きたくなるのが人の心。失いたくない人がいるなら、証拠は絶対残さないように!
「天網恢恢疎にして漏らさず」(てんもうかいかいそにしてもらさず)ということわざを知っているでしょうか?「悪いことをしたら必ずばれる」という戒めをこめた言い伝えです。
どれだけ細心に「うまくやった!」と思っても、「浮気や二股は、いつかばれるもの」もしくは「自分もいつか同じ目に遭うかも・・・・・・」と思っておいたほうがいいでしょう。男性の嫉妬心や独占欲を甘くみてはいけません。「コイツ俺の他に好きな男がいるだろう」とピンとくれば、普段はどれだけ鈍い男性でも“名探偵”になるのです。
「バレたらどうしよう・・・・・・!」と不安が募り、彼氏と浮気相手というふたりの男性をうまく手玉に取れる自信がないならば二股になど手を出さないほうが無難です。
もしどうしても浮気したい!というならば「この人のためなら全てを失ってもいい」・・・・・・と思えるほど好きな相手と、“後悔しない浮気”をしてくださいね。
(神崎桃子/ライター)
(ハウコレ編集部)