大量のカニの殻の中から指輪を見つけた従業員、その後の対応にも称賛 (2/3ページ)

リアルライブ



 アメリカ・オクラホマ州で、結婚指輪を失くした当時67歳の獣医の男性が、ゴミ埋立地から結婚指輪を見つけ出したと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』が2014年3月に報じた。同記事によると、男性は犬の緊急手術に対応するため手術台の横に指輪を外して置いたが、誰かに誤って捨てられてしまったという。

 男性は病院内のゴミ箱を確認したが、ゴミはすでに収集車が収集し、ゴミ埋立地に運ばれていた。男性は、ゴミが運ばれたゴミ埋立地に連絡して事情を説明し、ゴミ埋立地で指輪を探すことにした。ゴミ埋立地で指輪を探し始めてから1時間後、男性は指輪を発見したそうだ。

 見つかりそうもない紛失物が見つかったように、何事も、諦めないことが肝心のようだ。
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