生卵をきれいに割ることにこだわった半卵型のタマゴ割り器「タマゴっつん」を2月3日に新発売。ケーキ職人が卵同士をぶつけて割る様子が開発のヒントに。 (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDgyMSMyMzQ1MDkjNjQ4MjFfbnR1Y2l6UXh5Vi5qcGc.jpg ]

■失敗しない半卵型の卵割り器タマゴっつんの3つの特徴

【1】本物のタマゴから型取りをしているので、タマゴ独特の曲面が忠実に再現されています。硬い陶器製なので卵を軽く当てるだけで割れます。


【2】キッチン台に置いて使っても滑らないよう、底面にタマゴの黄身と白身模様を入れたシリコーンシート加工を施しています。


【3】子供からお年寄りまで簡単にタマゴが割れるので料理が楽しくなります。

可愛らしい形状から、家族間のコミュニケーションの促進も期待できる商品です。


■試行錯誤の末に完成した「タマゴっつん」でストレスのない食事を

「タマゴっつん」は、テレビ番組でケーキ職人が卵を早く割るために、卵同士をぶつけて割っている様子を見たことが開発のきっかけとなりました。その後、牛丼店で生卵を注文したものの、割るのを失敗してしまい卵白の中に殻が混じってしまう様子を目撃。卵同士をぶつける方法を利用できれば、ストレスなく食事や料理が楽しめるはずと考えて、さらに開発への思いを強くしました。


実際の開発では、どのようなサイズの卵でもきれいに割れる商品とするために、様々な大きさの卵同士をぶつけてサイズを決定。試行錯誤を繰り返し、ユニークな形と手触りの商品が誕生しました。
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