生卵をきれいに割ることにこだわった半卵型のタマゴ割り器「タマゴっつん」を2月3日に新発売。ケーキ職人が卵同士をぶつけて割る様子が開発のヒントに。 (1/3ページ)
卵同士をぶつけると、片方の卵だけ横方向にヒビが入り割りやすくなる原理を応用したもの。平らな面にはシリコーンを使用して滑り止めを施すことにより、滑りやすい場所でも扱えるように工夫された、キッチンのアクセントにもなる商品。シリコーン部分は、ゆで卵の断面のような黄身と白身のたまご模様。本物そっくりな見た目に近づけるため、陶器で卵の質感を再現し、卵を縦半分にしたユニークな形に仕上げた。
株式会社サイプラス(本社:奈良県橿原市八木町3-1-16 代表取締役:坂下恒一郎)は、生卵がきれいに割れる半卵型のタマゴ割り器「タマゴっつん」を2020年2月3日より販売致しました。
▶タマゴっつん http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0829YTRC5/
卵同士をぶつけると、一方だけきれいに割れる原理に着目。生卵を割ろうとするとき、一回できれいに割れないことにモヤモヤを感じる人は少なくありません。そこで、誰もが簡単にうまく生卵を割ることができる商品として「タマゴっつん」を開発しました。
「タマゴっつん」に生卵をぶつけると割れ目が卵の横方向に入り、殻の欠片が飛び散らずに卵を割ることができます。