新婚の妻が窃盗で逮捕、身体検査で発覚したとんでもない事実に「夫がかわいそうすぎる」の声 (2/3ページ)
入籍時、出生証明書などの妻の書類に、役所は何らかの疑問を抱き、入籍に時間がかかったそうだが、最終的に役所は妻の書類を受け入れ、2人の結婚を認めた。報道によると、結婚してから19年後の2012年のある日、男性は、妻が男であるという噂を耳にしたそうだ。
男性が妻を壁に押し当て、「私は全てを知っている。男なのか白状しろ」と妻に問いただすと、妻は「以前は男性だったが性転換手術をして女性になった」と言ったという。男性は、妻と性行為を何度もしたが、妻が男であることは気がつかなかった。妻は毎月、生理用品を購入し、女性であるような振る舞いをしていた。
男性は妻と離婚するため妻を訴えた。男性の弁護士は、「妻は居住権を得るために男性と結婚したのだろう。結婚生活は長かったが、結婚してから態度が変わり、他の何人もの男性と浮気をしていた」と述べている。その後、2人が離婚したのかどうかは分かっていない。
妻が実は男だったように、信じて結婚した相手の嘘が判明した時のショックや怒りは計り知れない。