新婚の妻が窃盗で逮捕、身体検査で発覚したとんでもない事実に「夫がかわいそうすぎる」の声 (1/3ページ)

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 結婚後、相手の意外な面を知ることは多いが、海外では女性として結婚した相手が、男性だったと判明する事件が起こった。

 ウガンダで、27歳の男性が27歳の妻と結婚したが、結婚後、妻が男だったことが分かったと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『The Siasat Daily』が1月17日までに報じた。報道によると、男性は結婚相手を探すためにモスクを訪れ、モスクで妻に出会ったそうだ。ウガンダでは、日本のお見合いのような形で、結婚相手を探している男女がモスクに行き、そこで結婚相手を見つけて、結婚に至るケースがあるという。

 男性は妻と結婚した。どのように偽造したのかは明かされていないが、妻は結婚に必要な書類の上では女で、役所は妻の書類を受け入れた。結婚から2週間後、妻は隣人の家からテレビを盗み、男性と暮らす家から金を盗んで逃走した。隣人が警察に通報したことで事件が発覚。妻はその日のうちに自首した。

 妻は警察署で身体検査を受けたが、身体検査をした警察官が妻に男性器がついていることを発見した。警察が妻に問いただすと、妻は男であることを認めたそうだ。

 妻は、警察に対し、「男性から金を盗むために結婚した」と話したという。男性は妻が男だと疑ったことはなく、妻が結婚後も生理を理由に性行為を断っていたため、妻が男であると気づくことができなかったそうだ。警察は、この男に余罪があると見て、引き続き捜査を進めている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「結婚2週間で裏切られるなんて男性がかわいそうすぎる」「声の低さなど妻に不審な点はなかったのか」「自首したということは多少の罪悪感はあったのかも」などの声が挙がっていた。

 海外では、女であると偽って男性と結婚した男が他にもいる。

 ベルギー・アントウェルペン州で、2012年、当時64歳のベルギー人男性の妻である当時47歳のインドネシア人の女が、男であることが発覚したと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『Triangle News Online』が2019年10月までに報じた。2人は1993年に結婚した。

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