創業68年の総合印刷会社「啓文社」が、有馬温泉から湧出したeスポーツチーム「トレスコルヴォス有馬」とインフォメーションパートナーシップ契約を締結 (3/4ページ)
■金井庸泰氏(「トレスコルヴォス有馬(TRÊS CORVOS ARIMA)」代表)のコメント
有馬温泉観光協会の後援を受けて結成された「トレスコルヴォス有馬(TRÊS CORVOS ARIMA)」は、チーム活動を通して有馬温泉をはじめとする全国の温泉地全体の課題解決に尽力してまいりました。観光とeスポーツともに重要なのは「プレーヤー=人」です。今後は全国の温泉地のプレーヤーにスポットを当てながら連携し、活性化を図りたいと考えています。離れた拠点を結び連携を行うにはやはり情報コンテンツを扱えるパートナーが不可欠です。啓文社とのインフォメーションパートナーシップ契約を通して、さらなる地域間連携を強めていきたいと思います。
■「アナログ」と「デジタル」の新旧文化を駆使した“情報加工者”として、eスポーツを通した「地域貢献」、「観光地活性化」、「新旧文化の交配」への取り組みに貢献
1952年(昭和27年)3月創業で、現在69年目を迎えた総合印刷会社の啓文社がインフォメーションパートナーシップ契約を通して「トレスコルヴォス有馬(TRÊS CORVOS ARIMA)」の活動や情報発信をサポートする意義、目的は次のとおりです。
1.老舗印刷会社として、企業・教育機関・自治体などの情報発信を長年にわたってサポート
創業69年目を迎えた総合印刷会社として、これまで印刷物の製作を通して企業・教育機関・自治体などの情報発信に貢献してきた実績があります。現在はウェブサイト、アプリなどの企画・制作を通して「より良く伝えるをともに創る」事業を総合的に手がけています。
2.「アナログ」と「デジタル」の新旧文化を駆使した“情報加工者”に
3.国体の文化プログラム、アジア競技大会のメダル種目として採用されたeスポーツの振興に貢献
eスポーツは、2019年の第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)で文化プログラムになったほか、2020年に行われるアジア競技大会ではメダル種目に採用されています。