スナック女子急増中!女子旅×昭和スナック。昭和の雰囲気を残す歓楽街で「夜さんぽ」スナック初心者でも楽しめる彦根の新たな魅力をご紹介。映えスポットもてんこ盛り! (3/9ページ)

バリュープレス

現在では珍しい日本家屋の美しい格子戸や細い路地がノスタルジックで、そこに灯されるネオンは何とも言えない魅力的な光を放っています。

初めて来た人もその懐かしさに吸い寄せられるように昭和スナックを訪れ、楽しい時間を過ごして帰るそうです。

彦根城とひこにゃん、琵琶湖といった彦根を代表する観光もおすすめですが、そういったものを楽しんだ帰りに、ちょっと遠回りをして、ぜひ昭和スナックを訪れていただきたい。女子旅の途中でオシャレなカフェを見つける感覚で、味わい深い昭和スナックで楽しんでみるというのも、彦根の新しい観光スタイルになるかもしれません。


■“インスタグラマー×昭和スナック” 彦根観光からの、 「彦根夜さんぽ」

大阪から電車で約1時間半、京都から40分。滋賀の彦根駅が近づくと、街を見守るように鎮座する彦根城が見えてきます。

この企画では、歴史が今なお息づく彦根の夜を堪能する「彦根夜さんぽ」を3人のインスタグラマーに体験していただきました。

彦根市といえば、彦根城と彦根市のキャラクター「ひこにゃん」。歴史が今なお息づく城下町は京阪神からのアクセスも良い人気の観光地ですが、実は昼間だけではなく、夜も楽しめるエリアなのです。

女性のスナック通いも少しずつ浸透する昨今、「スナック常連女子」だけでなく初心者にも夜の彦根は魅力的。同市の遊郭跡・袋町には風情のある街並みにスナックが並び、木製のドアを開けば「いらっしゃい」と個性的なマスター・ママが笑顔で出迎えてくれます。

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