スナック女子急増中!女子旅×昭和スナック。昭和の雰囲気を残す歓楽街で「夜さんぽ」スナック初心者でも楽しめる彦根の新たな魅力をご紹介。映えスポットもてんこ盛り! (2/9ページ)

バリュープレス




【YouTube URL】

https://youtu.be/Not7_VAX6FI


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Not7_VAX6FI ]


■袋町が持つどこか懐かしい、でも新しい独特な魅力

袋町の歴史について

現在、飲食店が林立するこの地域は、元禄8年頃は、米屋10軒、大工7軒、煙草屋・塩屋各5軒、油屋・小間物屋紐屋各3軒、麻屋・割木屋・木屋・炭屋・ 木挽各2軒など23種の職種の人々が住んだにぎやかな町でしたが、飲食業に類する店はなかったようです。禅門や尼など出家をして仏門に入った人々が多いのも特徴でした。現在の飲食街への発展は江戸時代末から明治以降のことと考えられています。  


袋町の新しい楽しみ方

彦根といえば、彦根城が人気であることは言うまでもありませんが、そこを訪れる観光客で賑わう夢京橋キャッスルロード(お土産屋さんなどが連なる通り)を抜けて、程なくすると懐かしい雰囲気の商店街が現れる。今回ご紹介する昭和スナックが多く存在する袋町は、その商店街の裏手にあり、いわゆる観光客には気づかれにくい場所です。

このエリアは、古い建造物がそのまま残されているのが特徴的。
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