佐藤健vs横浜流星、キュン死続出「冬ドラマイケメン対決」の勝者は? (2/2ページ)

日刊大衆

 イケメンといえば、ドラマ自体の評価としては賛否両論だが『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の横浜流星(23)もポテンシャルの高さを発揮している。

 横浜は清野菜名(25)演じるヒロイン、“ミスパンダ”こと川田レンを操る森島直輝を演じ、極真空手で世界大会優勝の過去を持つ身体能力を発揮。整った顔で表情をまったく変えず、華麗なアクションでヒロインを守る姿は神々しささえ感じる。多少ストーリーがモタモタでも、彼と清野のアクションシーンだけでカバーできるほどの見応えだ。

 ただ、なぜか『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』を見るほどに『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で彼が演じた“ゆりゆり”が、ものすごく恋しくなってしまうのだ。クールにアクションを決める彼も素晴らしいのだが、動ではなく静の横浜流星、つまり「甘え恋しがる表情」を求めてしまうのである。

 トリッキーな作品より、重厚な人間ドラマでコロコロと表情を変える横浜流星を見たい。それが叶ったら、また別の彼を見たくなる気もするが……。

 どのドラマでも、間違いなく予想以上の美しさを拝ませてくれる佐藤健。追えば追うほど「もっともっと彼には他の魅力があるはずだ」と、涸渇感を抱かせる横浜流星。どちらも3月までじっくりと見守りたい……いや、お姿をありがたく拝見させていただきます!(田中稲)

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