『EXIT』に業界関係者が大激怒!“超天狗発言”に批判「本性出たな」 (1/2ページ)

渋谷系チャラ男コンビ『EXIT』が、1月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。兼近大樹がテレビ業界のリアルな不満を漏らしたところ、ネット上では「本性出た」「辞めてもらって結構です」などと、ドン引きの声が多く上がっている。
今回の企画は「今年が大事芸人2020」として、昨年ブレークし、今年が正念場になる人気芸人たちが大集合。「タピオカとともに消えるって言われていた」と〝一発屋芸人枠〟であることを自虐した「EXIT」は、MCの『雨上がり決死隊』蛍原徹から、不安や悩みはあるかと問われると、ピンク髪の兼近が「何か正直、今一番YouTubeが楽しくなっちゃって」と本音を漏らした。
その理由として、テレビは「収録時間がバカみてぇに長ぇ上に、信じられないくらい(ひな壇に)座らされて、ワケ分かんない人たちの話とか聞いて放送されるのは一瞬」という〝コスパの悪さ〟が不満だと説明。他にも「若手はワイプ芸が大事とか意味分かんないルールがある」「どんだけヤラされんだ」などと不満を爆発させる兼近に対し、相方のりんたろー。は「テレビ出れなくなっちゃうよ」と大慌てで制し、テレビもYouTubeも「両方ガンバリたい」とフォローするのだった。
これは言っちゃいけないやつ「この発言に視聴者はおろか、周りの芸人たちもドン引き。多かれ少なかれ、兼近と同じ不満を感じている人もいるでしょうが、それをわざわざテレビでぶちまけるのは配慮がなさ過ぎる。このコメントを聞いたテレビマンは、早くも『EXIT』をゲストに呼ぶことを避けているようです。