日本初の「ヘア出し映画」で鈴木砂羽がご開帳!/子年生まれ女優の情欲場面(2) (2/2ページ)
コトブキ氏が「宮沢りえの『Santa Fe』以来の衝撃だった」と評するのは、常盤貴子(47)出演のドラマ「悪魔のKISS」(93年、フジテレビ系)。女子大生ヘルス嬢を演じ、たわわな推定Fサイズの生胸を、寺脇康文にむぎゅりと揉みしだかれたシーンは、今や伝説となっている。
「リアルタイムで見ていて、『えー!?』と声を上げたほど。活躍し始めていた女優さんが、何の告知もなしに突然、胸をあらわにしたんですから」
ずば抜けた演技力を誇る寺島しのぶ(47)が真骨頂を見せたのが、「愛の流刑地」(07年、東宝)での情欲シーンだ。貞淑な妻であったはずの寺島が、豊川悦司演じる小説家と出会ったことで愛欲に堕ちる。豊川にまたがり、髪を振り乱し汗だくで腰を上下する寺島はまるで野獣のよう。
「“愛ルケ”からは、まるで『お隣の奥さんのまぐわいを見てしまった』という生々しい背徳感が漂います。寺島の柔らかな肉づきのボディがその原因でしょうか」
脱ぎ姿や濡れ場のイメージがない稲森いずみ(47)だが、ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(18年、フジ系)では熟した色香を開花させた。
第3話では黒いキャミソール姿で、胸元からは肉感的な美胸をチラリ。若い男2人と3Pを繰り広げたのだ。次話でも稲森の色欲は止まらず、やはり黒いキャミソール姿で寝そべる彼女のふくらはぎに、男が舌をはわせる。もうひとりの男は耳たぶに舌を滑らせる。すると、そこが性感帯なのか、稲森は目を細めて身悶えるのだった。
「満48歳の子年女性の中で、最も手が届かないオーラを放っています。そんな彼女の濡れ場は希少価値が高く、拝むことができると、思わず『ラッキー!』とガッツポーズをしてしまいそうになりますね」
最後は、近年は「お騒がせ」のイメージが強い喜多嶋舞(47)。デビュー当時は芸能界屈指の美少女として推されていただけに、いつまでもその美貌は衰え知らず。コトブキ氏も「一見スレンダーで、陸上選手のような体型かと思いきや、ヌードになるとお椀型のふくよかなバストで、グラビアアイドルのよう」と絶賛する。
「カラダだけでも見応えがあるのに、『月下美人』(06年、アートポート)では彼女、全篇オール着物姿なんです。さらに物語も『男性機能を失った夫を持つ妻のもとに、若い男が現れて…』という、男の妄想を具現化したようなもの。彼女のボディと衣装、そして設定と、三拍子そろっていましたね」
時雨れる子年生まれの女たち。年女として今年もさらに濡れてほしい。