そろそろ両親に・・・彼氏を自然に親に会わせる恋愛心理学・4つ (2/2ページ)
「胃袋を掴む」という言葉もあるくらいで、おいしい料理をつくる=毎日この料理を食べたい=結婚したい!に直結していくんですね。自信がない方は、料理教室に通い、「料理教室に通いはじめたんだよねー」と彼に話すだけでも効果大。
そして休日には是非、彼に振る舞ってあげてください。もちろんお弁当をつくってあげるのも良いでしょう。
男性に対して、結婚をあまりせっついてはいけない、ということは聞きますが、ここのところ男性陣は消極的な人も多く、ココロの中で「そろそろ挨拶したほうがいいのかな・・・・・・」と思っていたとしても、なかなか言い出せない、切っ掛けがつかめないという人が増えています。
その最たる原因は、「彼女がそれを望んでいるかどうか?」がわからないこと!ですから、あなたは挨拶に来てほしいと思っている!ということを、それとなく伝えてあげましょう。
「挨拶に行ってよ!」という形ではなく、「お母さんが、あなたに会いたいって!」など、かしこまった挨拶よりも、軽い出会いを期待している・・・・・・という表現が適切ですよ。
結婚の挨拶は、時と場所を用意しなくてはいけない緊張のシーンですが、彼氏を両親に会わせ、両親に安心してもらいたいのなら、まずはお互い「ちょっとだけ」顔を合わせる時間をつくると効果的。
彼の了承を得たうえで、彼との待ち合わせ場所に片親だけを呼び、自己紹介のみでその場は終了・・・・・・としたり、彼に自宅まで迎えに来たり送ってもらい、顔だけ合わせるようセッティングするのも効果的。
それはつまり、彼にとって「少し低めのハードル」を用意するということ。ハードルが低くなったことで、彼の心は一気に「挨拶してもいいかな」という方向に傾きやすくなりますよ。
いかがでしたか? 彼からの挨拶、少しずつ引き出せるように、こっそり工作してみましょう。
得てして結婚への意欲が高いのは女性ですが、スイッチが入ると、男性もまっしぐらに準備するものですよ。
(相川葵/ライター)