ベトジェットエア、2019年の業績 航空輸送事業による好調を発表 ~人口12億超のインド路線を拡張へ~ (3/4ページ)
「CarTrawler Ancillary YearBook 2019」によると、ベトジェットの、航空輸送収入全体に占める付帯サービス収入の割合は、世界の航空会社の中で12位にランクされています。
※100ベトナムドン(VND)=0.4702日本円(JPY)で換算(2020年1月31日時点)
ベトジェットについて
ニュー・エイジ・キャリアのベトジェットは、ベトナム国内の航空業界に革命をもたらし、さらには地域や世界においても先駆的な航空会社です。コスト管理、効率的な運営やパフォーマンスを重視し、低価格で柔軟な運賃体系で様々な路線を運航するほか、お客様の需要に対応する多様なサービスを提供しています。
また、国際航空運送協会(IATA)の正会員であり、IATA の国際運航安全監査プログラム(IOSA)の認証も受けています。ベトナム最大の民間航空会社として、2018 年と2019 年には安全性や商品の格付けを行う世界で唯一のウェブサイトAirlineRatings.com で、安全性において最高ランクとなる7つ星の評価を獲得しました。また、Airfinance Journal の財務・経営健全性の高い航空会社50 リストにも2018 年、2019 年と連続で選出されています。さらには、Skytrax、CAPA、Airline Ratings といった業界で著名な団体からも、最も優れた格安航空会社に選出されています。
平均機齢2.7 年のモダンな機体と、世界トップクラスの安全性、品質、技術的信頼性を誇り、毎日400便以上を運航し、ベトナム国内線だけでなくインド、日本、韓国、台湾、シンガポール、香港、インドネシア、タイ、マレーシア、ミャンマー、カンボジア、中国の国際路線でこれまで1 億人近くにご利用いただいています。
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